総合格闘技「HEAT(ヒート)」オフィシャルサイト

総合格闘技HEATとはABOUT HEAT

総合格闘技HEAT

名古屋出身の選手たちの戦いの場として、名古屋の格闘技ジム志村道場が2005年2月に総合格闘技イリュージョンと銘打って旗揚げした『HEAT(ヒート)』

第1回大会はクラブダイヤモンドホールで、第2大会『HEAT 2nd.』は、愛知県武道館の大競技場で盛大に開催されました。

2007年に入ってから第3回大会『MARTIAL ARTS REMIX -HEAT-』として、名古屋のイベント発信地ZEPP NAGOYAで開催されたのを皮切りに、第4回大会『MEGABATTLE HEAT4 from Nagoya』が愛知県体育館で開催。さらに『HEAT5』を名古屋国際会議場で行い、年3回興行を実現しました。

HEAT4からは名古屋で初の八角形金網リングを導入、日本初となる金網の中でのキックルールの採用など積極的に新たな取り組みを行っています。

名古屋から世界へ、日本対世界というコンセプトをとともに、常に新しいことへの挑戦を続けていくと同時に、単なる強さだけにとどまらない、格闘技の美しさを追求してまいります。

また、HEATチャレンジというアマチュア大会で本選への登竜門を提供するなど、新たな選手の発掘にも力をそそいでいます。

日本の中心"CENTRAL JAPAN"名古屋から、総合格闘技、キックボクシング、ムエタイ、空手、女子格闘技、プロレスまで、既成概念にとらわれない熱い戦いを世界へと発信します。

戦いはよりヒートアップ、HEATはこれからも大きく発展します、『MEGA BATTLE HEAT』の今後にご期待ください!

HEAT金網(ケージ)リング導入について

HEAT金網(ケージ)リング

試合の内容はもちろんですが、魅せる格闘技としてはやはり観客の皆様さえも手に汗を握り、選手の魂が観る者に問いかけ、強いてはその真剣なまなざし、戦う姿に感動してしまうものではないでしょうか。

キックボクシングと総合格闘技の混合イベントとしてこれまで活動を行ってきたHEATにあって、なぜキックルールにまでケージを使用する必要があるのか。それは格闘家の奥底に眠る血統が目覚め、そして野生の本能に帰る、そんな瞬間をファンの皆様にご覧頂きたいからです。

観客席もセコンドの顔すらも判別できない、そんなギリギリの心理状態で、各出場選手が持ちうる本能、格闘家としての資質を皆様方に確認して頂きたい、そんな思いがこもっております。

直径8メートルのHEATオフィシャルケージの中で、格闘技が本来持つ命を賭した戦いを提供させていただく次第です。

主催者よりご挨拶

代表:志村民雄

『総合格闘技"HEAT"オフィシャルサイト』にお越しくださいまして誠にありがとうございます。

2007年に3回の開催を実現し、HEATも今まで5回の開催を無事成功させることができました。これもひとえに多くの方のご支援ご協力、さらにはHEATを盛り上げようと志をともにしてスポンサーをしてくださっている方々のおかげでございます。この場をかりまして厚く御礼申し上げます。

現在、格闘技はお茶の間で観ることができるくらい広く浸透してまいりました、格闘技に興味のある方にもそうでない方にとっても、今やひとつのエンターテインメントとして楽しめるようになってまいりましたことは、われわれ格闘技に関わる者として嬉しい限りでございます。

私は自身の武道である、日本拳法を通じた経験を多くの人に伝えたいと考え、同心会館・総合格闘技ジム志村道場を開いております。

一般練習生の方の健康維持、心身の鍛錬のお手伝いをさせていただくのはもちろん、その中でプロ格闘家を目指したいという方にはその道を提供したい、その近道となるのが『HEAT』です。

当道場生のみならず、"名古屋を熱くする"をモットーに、この東海地区、信長・秀吉・家康など数々の戦国武将を生んだこの地から全国に羽ばたく格闘家を応援したい。そんな思いがこめられております。

今まで東海地区に関わる選手が数多くHEATのリングで死闘を繰り広げ、多くの観客を魅了してきました。彼らのような選手を今後もどんどん応援していきたいと思います。

今後は名古屋の選手にもっと大きな世界を見せるべく、舞台を名古屋だけでなく、東京をはじめ全国に、さらには世界に"HEAT UP"させていただきたいです。

HEATエグゼクティブプロデューサー:日本拳法全国連盟中部日本支部

同心会館館長:格闘ジム志村道場

代表:志村民雄

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