HEAT4記者会見:代表志村民雄よりご挨拶

8月11日、HEAT 4 MEGA BATTEL HEAT from Nagoyaがケージを使用し、愛知県体育館に進出いたします。
本日は、お忙しいなか、ご来場ありがとうございます。
「名古屋出身の選手、中部在住の選手たちに闘いの場を提供したい」
名古屋の格闘技を熱くしたいという想いから、2005年2月6日に第一回大会を開催したHEAT。
その後、2006年9月23日、そして今年の3月24日と、これまで3度の大会を開催してまいりました。
そして、この度はHEAT4 ~MEGA BATTEL HEAT from Nagoya~と題しまして、愛知県体育館で大会を開催する運びとなりました。
CLUB OZONで最初に大会が行なって以来、愛知県武道館、Zepp Nagoyaと経験を重ね、イベントとして成長してきたHEATが、この3年の活動の集大成として、新たに八角形のケージを導入し、今大会を開催します。
北米で一般社会を巻き込んだ総合格闘技人気、それはケージを用いたUFCの隆盛にコトを発しています。
キックボクシングと総合格闘技の混合イベントとして、これまで活動を行なってきたHEATにあって、なぜ、キックまでケージを使用する必要があるのか?
それは、格闘家が野生の本能に返る、そんな瞬間をファンの皆様に目にしてほしいからです。
観客席も、セコンドの顔すら判別できない、そんなギリギリの心理状態で、各出場選手が持ちうる本性、格闘家としての資質を、皆様がたに確認していただきたい。
直系7メートルの新設されたケージのなかで、格闘技が本来持つ、命と賭した闘いを提供させていただく次第です。当日、用意させていただくカートに楽な闘いは一つとしてありません。
ここを勝ち抜いてこその名古屋発、中部から、世界と真っ向に闘うことができる選手に、成長していってほしい。そしてHEATとしましても、今後の更なる発展の礎となる大会にしたい所存です。
2007年7月12日
HEAT代表・志村道場・同心会館館長
志村民雄





