HEAT王者にしてHEATの象徴的存在、ダニロ・ザノリニ。日系ブラジリアン3世のダニロは19歳で来日。現在は愛知、岐阜県下でキックボクシングのコーチとして、多くの生徒を指導しており、練習生の信頼も厚い。HEAT初期からリングに登り、真っ向から相手とぶつかりあう熱い戦いを見せてきた。2008年、HEAT6で試合中に負った左腕骨折で長期離脱するも、復帰後4連勝を飾り復活。HEAT13ではついに王者ファピカートを相手に豪快失神KO勝利を飾り、悲願のベルトを手にした。HEAT17では濱崎一輝を向かえ初防衛戦。プレッシャーを跳ね除け試合を支配し、ベルトを死守した。王者としてHEATの看板を背負い、様々なリングで戦い続ける彼こそがHEATの魂だ。
ダニロ・ザノリニ




















