第2試合 欽士 対 バク・ウンソク

▼第2試合
HEATキックルール ミドル級トーナメント(70kg以下 ひじなし)1回戦 
○欽士(チームブレイクスルー) 
VS
×バク・ウンソク(CMA KOREA-㈱NSL産業開発 金道場
1R1分28秒 KO 
※バク1R1回ダウン

開始ブザーと同時に飛び膝を放ったバクだが、欽士は冷静に回避。その後もテコンドーをバックボーンとしたハイキックを放っていくが、大振りになったところに欽士が飛び込み左右のフック連打でバクがダウン。7カウントで立ち上がり、前に出ようとするバク。しかし左ハイの打ち終わりに欽士が放った右ローがローブローとなってしまい、回復までインターバルとなる。

再開後、連打でバクを金網に詰めた欽士はガードをこじ開けるようにさらにラッシュ。固まったところでボディーにフックを連打。崩れる様に2度目のダウンを喫したバク。1分28秒、欽士のKO勝ちとなった。

欽士選手インタビュー

-見事なKO勝利、おめでとうございます。
「ありがとうございます」

-ほぼ一方的な展開になりましたが、バク選手のテコンドー系の蹴り技は見えていましたか?
「最初から自分のペースで勝負しようと思ってたんで。相手は予想通りのキックを出してきたんですけど、そのペースには乗りませんでした」

-近距離で確実にパンチを入れていこうと思っていた?
「作戦通りにやることができました」

-勝ち上がったことで、次は準決勝となりますが。戦ってみたい相手は?
「いや、僕は優勝を狙ってるんで、相手は誰でもいいです。試合が決まったらそれに完全に集中して、相手選手に関係なく優勝まで突っ走りたいです」

-ありがとうございます。次も期待しています。
「ありがとうございました」