ニューエイジファイト第1試合 日置和芳 対 村松幸三郎

▼第1試合
HEATニューエイジファイト HEAT総合ルール 70kg契約 ヒジなし 
○日置 和芳(EVOLUTION)
VS 
×村松 幸三郎(格闘集団BRAVE)
判定3-0

村松はローで距離を図ろうとするが、日置が金網に押し込み距離を潰す。局面を打破しようとタックルに行った村松だが、逆に日置がテイクダウンを奪うと、パウンドを打ち下ろしダメージを与える。村松はスイープに成功するが、日置はオモプラッタから体制を返しサイドポジションに移行。さらにバックを取り、村松の体力を徐々に奪っていく。

2Rに入り、1Rのダメージが残る村松はスタンドで前に出られなくなる。飛びつきから引き込んでグラウンドに持ち込み、右腕にアームバーを仕掛けたが、空いた左腕で日置が鉄槌を繰り返してこれを外す。終了間際に村松がバックを取り、最後に再びアームバーを狙ったが、金網が邪魔でスペースを取れず、極めきる前にタイムアップ。千載一遇のチャンスを逃して悔しがる村松。試合を通して終始ペースを握った日置が3-0の判定勝利を収めた。

日置和芳選手インタビュー

-勝利おめでとうございます。
「ありがとうございます」

-終始上から攻める展開になりましたが、特に危ないと感じた場面はありませんでしたか?
「恐くはなかったですけど、やっぱりまだまだ練習不足ですね。KOしたかったんですけど・・・」

-終了間際、アームバーを取られかけましたが?
「いや、大丈夫でした。まだ余裕ありました」

-ニューエイジファイトでHEAT初勝利ということになりましたが、次の目標をお聞かせ下さい。
「このまま勝ち続けて、本戦出場を狙っていきたいです。次はKOで勝ちます!」